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父の日

  • 執筆者の写真: co-ttie
    co-ttie
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。


第3日曜日を定休日にしてから

毎年父の日が定休日になってしまいました。


どうしても

母の日の存在の方が

大きくなりがちなイメージですが…


私は

姉から言わせると

所謂ファザコンらしく


ま、

自分でも

言われてみればそうかもね

という自覚もあります。


ファザコンという言葉に

当てはまるのかはわかりませんが


父のことは大好きですし

尊敬もしています。


小さい頃は

怖くて怖くて


2人っきりにならないように


2人っきりになったら

何を話していいかわからない…


間が持たない…という言葉は知らずとも

肌感でそれを感じ取り

無邪気に甘えたりした覚えが

ほぼほぼありません。


父は

お誕生日や節分、おひなさま

こどもの日やクリスマス…


色んな行事ごとに

ちゃんと演出をしてくれて


模造紙に「ともちゃん◯才おめでとう」

などと横断幕のようなものも作ってくれていました。


それでも怖いものは怖い…


ある日母が

「お父さんはあんまり喋らないし

怖く感じるかもしれないけど、

あなた達子供のことは

本当に大切に想ってるのよ」

と話してくれました。


かなり小さい頃でしたが

「へ〜、お父さん私たちのことちゃんと好きなんだ…」

と、すごく単純に自分の中にストンと入ってきたのを覚えています。


私が小2の頃から25歳くらいまで

父はずっと単身赴任をしており


週末や必要な時に帰ってくる感じでしたので

私は父に対する反抗期がほとんどなく…


姉はガッツリありましたが。

(姉に怒られそう…)


1番思い出深い誕生日は

私が16歳の誕生日です。

いつものように家族でお祝いをする時

父が、ニール・セダカさんの

「すてきな16才」のレコードをかけてくれまして…


今でも誕生日を迎える度に

16歳の誕生日を思い出します。


粋なことをしてくれたな〜

なかなか洒落てますよね



最近は月に一度は実家に帰るようにしています。


もっと前は年に1回、

お正月に帰るくらいでしたが。


仕事の忙しさにかこつけて…

ですね。


もっと帰っていればよかった。


父の

仕事をしていた頃の当時の話

を聴くのもとても楽しいです。


さすがに今は怖くはありませんのでね。


父と母には

毎日楽しく元気でいて欲しいです。

本当に。



そういえば


全然話は変わりますが


どうすべか…

ちょっと鬱陶しいことがありまして。


チェンソーマン…


だいぶ前になりますが

姪っ子ちゃんに

「ちゃーちゃんチェンソーマン見た?」

と聞かれ


ん??

漫画か?

アニメか?


なんだかわからないけど


「あ〜まだ見てないんだよね〜」

知ったかぶりながら

ちょっと残念そうに返して


そこで会話は広がらず終了…


で、それナニ?

と思った私の頭の中には


ラーメンマンが飛び出してきたのです。


しかも

最初、チェーンソーマンだと思ってしまったので

ラーメンマンが

ギターのようにチェーンソーを持って

脳内を飛び回る…


それが強烈過ぎて

頭から離れない。


チェンソーマンとラーメンマンて

似てる?


日々生きてきて

ラーメンマンを思い出すことなんて

全然なかったのに

(だいたいキン肉マン自体見てこなかったし…)


なんでここでラーメンマンが

飛び出してくるのか


他にもなんとかマンって

いくらでもいるよね?


と自問しても

何の解決にもならず


以来

ラーメンマンが住み続けております。


これ

消えないのかな〜


最後に

ブログ更新を

怠けていた間のお知らせ事のお写真を…

今更ながら申し訳ございませんでした。


みなさま

楽しい父の日を!

 
 
 

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